LEDライトの仕組みとIOT (Internet Of Things)


LEDライトの中身は?

LEDのライトを使用しているという方は、どれくらいおられるでしょうか。まだ、あまりいないというのが現状なのかもしれません。では、LEDのライトというのは、実際にはどのようなものなのでしょうか。まず、LEDライトの中身は、例えて言うならば、パソコンの中身のような感じだと言えます。LEDというのは、Light Emitted Diodeの略、つまり光を放出するダイオードという意味ですから、半導体を使用しているパソコンと似ている訳なのです。

LEDライトとパソコン

普通は、ライトと言いますと、何か電球とか蛍光灯のように光る部分があるのではないかと考えますが、LED本体の部分にはこのような箇所はどこにもないのです。それでも、白い笠状のカバーのようなものを取り付けると、蛍光灯のように明るくなるから不思議です。でも、このように電球や蛍光灯のように光る部分がないのですから、蛍光灯や電球が切れるということもなく、故障せずに長持ちするのは当然であると言えるかもしれません。

LEDライトとインターネット

ですから、LEDライトというのは、電球や蛍光灯の仲間というよりは、パソコンの仲間と言ったほうがよさそうです。そうすると、IT技術との親和性が高いということになりますから、LEDライトの普及によって我々の生活はますます便利になると言うことができるかもしれません。すなわち、LEDライトとインターネットがつながることによって、IOT (Internet Of Things)の世界が日の目を見るようになるということです。

LEDライトパネルは、光源のLEDが大変長寿命なので、交換などに伴うメンテナンス費用を節約できる点が魅力です。